ようこそ!埼玉医科大学病院 臨床検査医学(中央検査部)のホームページへ♪

新着情報

2024.07.11
今井先生の論文「A fatal case of peritonitis caused by Dysgonomonas capnocytophagoides harboring the novel metallo-beta-lactamase gene blaDYB-1」がInternational Journal of Infectious DiseasesにAcceptになりました! 今井先生、さらなる活躍を期待しています!
2024.07.10
第一回 マネイジメント・レビュー会議が開催されました!
2024.06.30
野口彩紀子技師の論文「プロカルシトニンキットアクセスPCT 測定試薬の基礎的性能および臨床的有用性における検討」が、「医学と薬学」よりPublishされました!(第81巻、第7号, 383-90, 2024) やったね! これからも頑張ってください♪
2024.06.21
松岡技師長代行が埼玉県臨床検査技師会 会長 に選任されました!!
2024.06.04
野村技師の研究計画「誰もが使用可能な心音図検査装置とAIによる遠隔 評価―心不全患者の早期診断への有用性の検証―」が令和6年度 公益財団法人 フランスベット・ホームケア財団の研究助成に採択されました!
2024.05.01
小野寺梓技師の論文「Retrospective investigation of overlooked Mpox virus infection in saliva samples from patients with suspected syphilis in Japan」がJMVにアクセプトされました!
2024.03.30
中央検査部 新人教育プログラムを刷新いたしました!
2024.03.04
野村和弘 臨床検査技師が、能登半島地震 災害派遣DVT検診の任務を無事に終了しました。
2024.02.24
埼玉県臨床検査技師会 創立70周年記念式典が開催され、当検査部に感謝状が贈呈されました。また、青年部委員会が埼臨技奨励賞を受賞しました!。
2024.02.11
野村技師の論文がPublishされました!
2024.02.11
大学院生 大町さんが優秀演題賞受賞!
2024.02.09
武内信一技師長 退任を祝う会が盛会裏に終了いたしました。みなさま誠にありがとうございました。

中央検査部の理念

臨床検査を通じ、患者さんの幸福と健康に貢献する

中央検査部の基本方針

 病院の基本理念に則り、すべての病める人に満足度の高い医療を提供するために、以下の3つの基本方針をもとに行動いたします。

  1. 臨床検査のプロフェッショナルとして高い意識を保ち、最新の知識や技能を習得し、常に正確で精密な検査結果を提供するように努力します。
  2. 高い技能を持つ心豊かな人材育成を推進し、職務を通じた自己成長ができる組織を目指します。
  3. 他職種との協力を強化し、地域医療機関との連携を深めることで、安心・安全な地域医療の実現に貢献します。

品質方針

 埼玉医科大学病院中央検査部、中央病理診断部・病理診断科および輸血・細胞移植部は、埼玉医科大学病院の理念・基本方針のもとで、精度の高い検査結果の提供を将来にわたり保証するために、この品質方針を遵守し、臨床検査の発展に貢献しうる人材の育成を通じて、医療の質の向上に貢献します。この目標を達成するための品質方針を以下に掲げます。

  1. 国際規格ISO 15189への適合性を遵守した品質マネジメントシステムを構築し、これを運用・維持する。
  2. 定期的なマネジメントレビューにより、利用者へのサービス向上・改善と品質マネジメントシステムの継続的な改善を図る。
  3. すべての要員にこの品質方針および品質マニュアルを熟知させ、これを全員が遵守し業務を遂行する。
  4. 信頼性の高い検査サービスを提供するため、自己研鑽と人材育成に積極的に取り組み、臨床ニーズに即応できるよう継続的な業務改善を行う。

教育・研究方針

 「Bed to Bench, Bench to Bed」が合言葉です。
 診療・検査で経験した困難を研究室に持ち帰り、学を以てそれを乗り越え、そして医療へ還元する。この積み重ねを繰り返すことで、我々は医療の発展に貢献します。研究なくして医療の発展はありません。教育のない研究に価値はありません。そして、深い観察力と、なにより患者に寄り添う心なくして、医療に貢献することはできません。
 中央検査部は、医療・教育・研究をバランスよく取り入れ、あらゆる職種の障壁を取り払い、人類の健康を目指して共に努力する「検査」のプロフェッショナル集団を目指します。

臨床検査医学を学ぶ意味、そして中央検査部門で働く喜び

 臨床検査医学は「臨床医学」と「基礎医学」の側面をもつ応用医学の一分野であるとともに、機械工学、情報工学などの知識と技術なくしては成立しない学際的学問です。しかも、現代医学では「臨床検査」なくして正しい診断と治療方針を立てることが困難であり、まさに全ての診療科と連携する「扇の要」となる病院中央部門であります。
 一方、中央検査部では機材の大型化・自動化、さらにはAIシステムの導入が進むほか、ゲノム医療分野などの発展により、臨床検査に対する急速なニーズ変換が生じております。さらに、医師の働き方改革をはじめとるすタスクシフト・シェアに応えるためには、我々は検査室を飛び出し、医療者として患者に向き合うことが必要です。技術者であり基礎研究者としての側面を大切にしながら、あらゆる職種と連携し、患者の心を支える医療者であるために、我々は常に柔軟な頭と未来志向、そしてなにより行動力と協調性が求められます。
 中央検査部はまさにチーム医療の実践の場です。「ベットサイドに立つ基礎研究者」。これが我々の本来の姿であり、学問としての興味の根源であるといえます。また、我々には資格・出身大学などは一切関係ありません。臨床検査に少しでも興味をもち、我々の理念に共感していただける医師・臨床検査技師・大学院生・学部学生を絶賛大募集しております。
 よく学び、よく遊び、よく働き、よく食べる。我々とともに臨床検査の頂点を目指しませんか。
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