公平性確保と個人情報保護に関する方針
検査部は、臨床検査の公平性を損なう恐れのある如何なる活動にも関与しません。そのために、いかなる外的な圧力に対して公平性と中立性を損なわず、国内の関連法規及びISO 15189の規格を遵守し、また、特定の患者さん及び利用者に対しても便宜を図ることは行いません。
検査部は、当院の個人情報保護に関する基本方針に準じて、患者さんの個人情報の取扱いには細心の注意を払い、検査業務で知り得た個人情報を保護します。
新規の検査項目の導入について
新規の項目の導入には、臨床検査適正化委員会、輸血療法委員会、病理適正化委員会において、その妥当性と経済性について審議いたします。その際、新規機材の購入もしくは新規試薬の購入が必要な場合には、臨床検査適正化委員会、輸血療法委員会、病理適正化委員会にて審議ののち、理事長決裁により決定されます。ご要望がございましたら、中央検査部受付、輸血・細胞移植部、病理診断部受付までお申し出ください。
既存の検査方法の変更について
検査部が実施するサービスを変更する場合には、公平性を担保するため、利用者から事前に広く意見を収集し、臨床検査適正化委員会、輸血療法委員会、病理適正化委員会において審議します。意見の収集には、診療部長会議、医長連絡会議、院内各種委員会のほか、必要に応じて全職員を対象とした「パブリックコメント」を一定期間公示するなど行います。検査方法についての変更の要望がございましたら、中央検査部受付、輸血・細胞移植部、病理診断部受付までお申し出ください。
