埼玉医科大学病院 臨床検査医学 (中央検査部)

中央検査部で行う検査の情報と関連リンク

中央検査部で行う検査の情報 New!

 中央検査部で行う検査について、患者さんにも「必要な情報をわかりやすく」提供する目的で、院内で発行する検査案内の「Web簡易版」を公開しました!詳細は院内にある「検査案内」に記載しています。ご不明な点は、担当医もしくは中央検査部職員まで、お声かけください!
2025年度版(202561日発行検査案内  (Web簡易版)
こちら
検査案内 Web 簡易版 (2025年度版) QMS-共-0013 ver 3.0 に対応

検査一覧・採血管・容器一覧 (ver 3. 2025年度版) New!

 利便性向上のため、検査一覧には項目ごとに必要な検体量、採血管種類のほか、検査方法、さらには基準値等を収載しています。採血管・検体採取容器については採血管・容器一覧をご覧ください。ご不明な点は、中央検査部受付までいつでもご相談ください。


🧪検査一覧 こちら New!

     [INF--0008 ver 3. 検査一覧]

・・・検査項目ごとに必要な検体材料・検体量・採取容器・保存方法・検査方法・基準範囲などの情報が確認できます。採取容器については、容器画像と解説にリンクいたします!

🫙採血管・容器一覧 こち New!

   [INF--0009 ver 3. 採血管・容器一覧]

・・ラベルに記載される採血管名から検索できます。その他、添加剤の種類、採血管の取り扱い上の注意事項などが確認できます。採血管の写真を クリックClick! すると、詳細画像にリンクします!

検査一覧 (INF-共-0008 ver 3)・・リンクをクリック!
採血管・容器一覧 (INF-共-0009 ver 3)・・リンクをクリック!

中央検査部から採血時のお願い

 当院では 検体の凝固・採血量不足による「再採血」が非常に多く発生しており、検査報告遅延による患者サービスの低下、再採血による業務負担の増加、医療資材費の増大など、さまざまな影響が生じております。患者さんへの負担軽減とともに、病院全体の職員の負担軽減に、どうかご協力ください。
注意事項 対策
1. 採血後はしっかり転倒混和

採血管内で血液が凝固すると正しく検査ができず、再採血になります。特に凝固検査に用いる「クエン酸水色」の採血管は内腔が狭く混ざりにくいため、採血管内の空気の動きを確認し、確実に混和してください。

2.クエン酸水色(凝固検査)は採取ラインまで

クエン酸水色」は抗凝固剤と血液の比率が19と決まっています。規定量を正確に採血しないと正しく検査ができません。採血時には、採取ラインまで血液が入っていることをご確認ください。

3.クエン酸水色は2本目以降に採血

翼状針採血の場合、1本目の採血管にはチューブの空気が入るため、採血量がその分だけ減少します。また、1本目では針先の組織液が混入するため、特に凝固しやすくなります。クエン酸水色(凝固検査用)EDTA2K(血算検査用)は、2本目以降での採血をお願いします。

4. 採血管の容量を守ってください

 採血量は検査項目内容に応じて設定されており、規定量に満たない場合は検体量が不足し、検査不能となることがあります。また、採血量が少ないと、採血管内の残圧により溶血をおこします。











凝固検査はラインまで正確に採血してください
5回以上の転倒混和を行なってください

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