新人教育プログラム (2024年運用開始 ver.1.0)
大学病院中央検査部では、独自の新人教育プログラムを作成し、2024年入職者からローテート研修制度を取り入れました。このプログラムでは、入職後の2年間で中央検査部のすべての部門を研修するほか、各自に希望に合わせ、より深く研修ができる自由選択期間も設けています。幅広い知識と技術を習得することで、臨床検査技師としてあらゆる変化とニーズに対応できる人材の育成を目指します。また、入職時研修は中央病理診断部配属者とカリキュラムを共有し、お互いの理解と協力ができる環境を育みます。
常に前向きで、やる気に溢れる人材を求めております!
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大学院生 (博士・修士) 絶賛大募集!!!
当研究室(臨床検査医学)では、大学院生(修士・博士)を随時募集しております。詳しくは、埼玉医科大学大学院のホームページをご覧ください。
当研究室の特徴
当研究室の特徴
- 医学部臨床検査医学講座と大学病院中央検査部が一体となり、臨床検査をキーワードとした多彩な研究テーマに取り組みます。
- 常に患者に寄り添い、医療の発展への貢献が我々の使命です。医師・臨床検査技師・胚培養士が楽しく学び、働き、研究をしています。ここには、職種の障壁など全くありません。教育目標は「リサーチマインド」と「基礎的研究能力」をもった医療者の育成です。もちろん、子育てや育児を終え、もう一度学び直したいという方も大歓迎です。
- つまり、大学院に進学するか、病院に就職するか、の選択肢ではありません。「目的を持って学び、そして自らの力で学を追求できる医療者になるために、基礎研究から症例報告まで、幅広く病院で研究をする!」のが我々の立場です。
- 科学者として必要な基礎的技術と思考力を培うとともに、医療者としてのスキル・接遇等の研鑽を行います。日々の研究と並行して、病院(非常勤)職員として診療・臨床検査業務の指導をあわせて行います(臨床検査技師の場合・・・採血・心電図・超音波検査などの指導実績があります)。
- さまざまな臨床診療科・学内外研究機関・民間企業との共同研究を積極的に行うとともに、体外診断用医薬品の開発・検証にも取り組みます。
- まさに病院が研究室です!
